〈InDesign〉柱の自動化|テキスト変数

章扉のテキストを柱に反映させます。

便利な機能ですが、欠点があります。

文字スタイル等、細かい指定は反映されません。

つまり柱は、文字の大きさ、色、書体等を自由にデザインできません。

同じ書体、同じ級数、同じ色になります。

【注意点】

章題の改行は、エンター改行ではなく「シフト+エンター」です。

扉のテキストを柱に反映させるのは、テキスト変数という機能を使います。

〈InDesign〉テキスト変数で柱を作る

2:48の作業は、扉のテキストフレームをアクティブにしています(コマンド+シフト+パッドをクリック)。

アクティブ状態になって、テキストは反映されます。

〈InDesign〉オーバーライドを消去する

〈InDesign〉オーバーライドを消去する

〈手順〉

  1. 新しいレイヤーをつくり、テキストフレームをペーストする
  2. レイヤーの文字に色をつける
  3. オーバーライドがついた段落の先頭も文字を選び、段落スタイルをつくる
  4. 数字だけ選択し、文字スタイルをつくる

PP|DTPの準備&原稿がInDesignできたら

1桁全角2桁以上半角

質問段落スタイルを用意する

英語の統一はさまざま

縦組みの基本は、小文字が混ざれば半角

①すべて全角に変換

②小文字が混ざる塊を半角に変換

例)■□▲△〓≡◆◇▽∞§πΩ類

▼

例)〓〓 ルビ/→箇条書き/囲み/2字下げ/そのほか

()〓<>〓<>〓[]〓“”〓%〓&〓/〓+〓=〓!〓?〓!?〓小数点〓ハイフン-〓;〓:〓BtoB(toは半角)

強制改行→普通の改行に

不要なスペース

小数点

cm/km/kg/CO2/H2O

ハイフン/ダーシ/マイナス

箇条書きを探す

見出し(検索と置換)

スタイルの基準

キャプションは10Q14Hゴシック体

写真は、グレースケール/CMYK

解像度(300〜350dpi)

.psdで保存

PDFもPhotoshopにすると面倒がない


Illustratorのチェック

①Font

②リンク

③分版

Tips)本文とオブジェクトのマージンは、本文2文字幅

見出し、キャプション、写真の位置

はみ出しは、 印をつけてはみ出し処理

……

―

○○○○●○○○○◉

“(か)”(が)

〝(か)〟(が)