データ結合したものを揃える

データ結合したものを揃える方法です。

すごく不恰好です。

まず、「オブジェクトサイズの調整」をします。

「フレームを内容に合わせる」です。

 

次に、整列です。

ここがすごく不恰好なのですが、マスターページの右上に「整列用のオブジェクト」を配置していくのがポイント。

そして、整列→「選択範囲に揃える」の右端揃え。

 

3番目の作業も整列。

整列→「マージンに揃える」の「左端揃え」。

 

最後に、ライブラリから点線を配置(controlを押しながら「アイテムの割付」)。

整列は、「選択範囲に整列」→「水平方向に等間隔に分布」です。

不恰好過ぎますが、どんな方法でやりました?

 

[神業「データ結合」②]ページ内に同じデザインを複数並べても、ものの数十秒で終わります。

神業としか思えない「データ結合」。

ページ内に同じデザインを複数並べるとは、下の感じです。

1ページに4人ぶんのコラム。

“[神業「データ結合」②]ページ内に同じデザインを複数並べても、ものの数十秒で終わります。” の続きを読む

[神業「データ結合」①]定型デザインなら、データ結合。ものの数十秒で、本文組みが終わります。

1ページか見開き単位の定型デザインでは、InDesignの「データ結合」なるものが神業です。

例えば、こういう面倒くさいデザインでも↓

テキストデータを成型しておけば(テキストの記事)、ほんの数十秒で本文組みが終わります。

論より動画はこちら↓ “[神業「データ結合」①]定型デザインなら、データ結合。ものの数十秒で、本文組みが終わります。” の続きを読む