uchiの質問→地図の作り方

この地図は複雑で難しいです。

丹念に丁寧にコツコツ作るしかない感じですが、部分的にIllustratorの機能が使えるかもしれません。

ひとつは、パスのオフセット。

線と面を同時に作成できます。

Illustratorのパスのオフセットです。

パスのオフセットで地図で作ると、

Illustratorのパスのオフセットを使って道路を描く

思うような線がひけないとき、パスのアンカーから伸びているハンドル(方向線)が邪魔なときが多いです。

アンカーをクリックすると、ハンドルが消えます。

Illustratorのパスのアンカーのハンドルを減らす(消す)

パスがギクシャクしたときは、スムーズツールで補修できます。

Illustratorのパスのスムーズツール

面倒でもレイヤーを使い分けたほうがいいです。

複雑な仕事をするときは、手間を惜しまないこと。

それが近道です。

44なら、

①パスをアウトライン化

②レイヤーを複製

③パスファインダーの「分割」

④面を塗り

⑤不要な線を消します(ガイドライン化すると、いつでも再生できます)

パスをアウトライン化し、レイヤーを複製。面を塗り、線を消す

課題「タブ、インデント、段落前・後のアキ」

タブ、インデント、段落前・後のアキは、デザインの基本です。

デザインを勉強する前に、覚えてほしい。

そこで、課題です。

IllustratorとInDesignで、

下のように整えてください。

この問題は、文字を入力するところから課題です。

どこにタブが入り、インデントと段落前・後のアキの効果はどこにあるのか?

整列の「マージンに揃える」

便利なんだけど、意外に使われていない気がします。

整列の「マージンに揃える」です。

整列「マージンに揃える002」
InDesignの整列「マージンに揃える」は、やっぱ便利って話。

使っていますか?

インデントの基本。1行目の頭を出すとき

1行目の頭が出る、インデントです。


まず、2行目の文頭の位置を指定します。

ひと文字ぶん下げるので、ここでは14級です。


段落全体が、ひと文字ぶん下がります。

 


次に、1行目の出っ張るぶんだけ、数字をマイナスをつけて入力します。

ここでは、ひと文字ぶんの14Qです。


これで完成。

1行目の頭が出ました。


おさらいすると、手順は

  1. まず、2行目以降の頭の位置を入力
  2. そこからどれだけ1行目の頭をだすか、入力

この順番が大切。

じゃないと、混乱しませんか?

棒グラフの棒をイラストにしたい!

Illustratorの棒グラフの棒をイラストにします。

思ったより簡単です。

ポイントは、2本のガイドラインです。


下のグラフの黒い棒をイラストに変えます↓


イラストにガイドラインをひきます。

  1. ガイドラインの左右の幅が、今のグラフの棒の幅に揃います。
  2. ガイドラインをガイドラインの間が、天地に伸びます。


ガイドラインを含めて、選択します↓


「デザイン」を選びます↓


「新規デザイン」をクリックし↓


名前をつけます↓


棒グラフの4本の棒を選択し↓


「棒グラフ」を選び↓


先ほど作成したデザインを選びます↓


完成です↓


このイラストは流用できるので、使い回ししてください!


 

Illustratorについて質問です「グラフのマークに数値をつけたい」

記事「Illustratorについて質問です「グラフの●を一括で大きくしたい(マークを変更したい)」」のマークに仮数値を足すだけです。

簡単です。


数値付きにするには、マークの近くに「%30」と入力します↓


マークをグループ化し、選択したまま


「グラフ」→「デザイン」と進み、


新しくマーカーを作ります。

ここでは「数値付き」という名前にしました↓


古いマーカーを選択して、command+option+ダブルクリックすると、グラフのマーカーも選ばれます↓


「グラフ」→「マーカー」と進み、


さきほど作成した「数値付き」を選べば、


グラフの数値が反映されます↓