DTPのための基本作業Word編「スタイル作り→テキスト加工→スタイルを記号に置き換える→プレーンテキストに変換」

 

         
編集作業(Shimo)  
Wordのレイアウト  
  1ページの字数と行数を指定する(編集時にページ数がわかる) 記事→
         
Wordのスタイル作り  
  オリジナルスタイルの作り方 記事→
  強調、下線のスタイル 記事→
  見出しの行数が狂うとき 記事→
  箇条書きのインデント 記事→
  箇条書きのタブを削除 記事→
  罫線の使い方 記事→
  余計なスタイルを削除する 記事→
  「改ページする見出し」のスタイル 記事→
  オリジナルの見出しを流用する 記事→
       
注意! Word原稿の「校閲」→「変更履歴」→「変更履歴の記録」をオフにすること! 記事→
       
スタッフ作業(Shimo)  
テキスト加工  
  数字の全角、半角の統一  
    横組み→ ひと桁数字全角、ふた桁以上は半角 記事→
      数字を3桁区切りにする 記事→
    行頭の数字だけ半角を全角にする  記事→
    縦組み→  
  英語の全角、半角の統一  
    横組み→ すべて半角に 記事→
    縦組み→   
    特定の単語だけを全角(or 半角)にする 記事→
    各英単語の先頭文字を大文字にする 記事→
  かっこ()を全角に統一 記事→
    そのほか、[][]/〈〉<> 等々  
  ハイフンを統一  
  不要なスペースを削除 記事→
  行頭のスペースを削除 記事→
  ルーラーのインデントによってできるスペースを作らない方法 記事→
  不要な空白行を削除 記事→
  改ページする箇所に記号をつける→ Ω 記事→
  ルビ(大量にあるとき) 記事→
    ルビ(少ないとき) 記事→
     
Wordで、スタイルを記号に置き換える    必ず目を通してください→ 理由→
  Wordで、スタイルの文頭に記号に入れる「高度な検索と置換編」 記事→
  Wordで、スタイルの文頭に記号に入れる「スタイルの変更編」 記事→
  Wordで、強調、下線の文字をカッコで挟む 記事→
       
Wordをプレーンテキストに変換する 記事→

Wordで、ページ数を挿入して、ページ数を整える。

編集するとき、「改ページ」を入れてページ数を追う方法です。

30年くらい前から使われている手法ですが、一番わかりやすいです。

「はじめに」や「もくじ」のページ数が決まっていないときは、予想されるページ数で。

Wordに改ページを挿入して、ページ数を整える

Wordにページ数をつける。

「挿入」→「ページ番号」と進み、

「ページ番号」をクリックします。

位置と配置を指定し、「書式」をクリック。

開始番号を入力します。

上で11と入力したのは、

1ページ目は本扉。

その後ろは、白ページ。

はじめには後送原稿で、予定では3ページから5ページまで。

目次が、6〜10ページ。

となると、本文は11ページから。

44の場合、そんな想定で進行することが多いからです。

レイアウトにページ数が表記されます。

これで、編集しながらおおよそのページ数を追えます。

改ページは↓

改ページのスタイルを作ると便利です↓

oh!への課題「Word編」

Word編

Wordの基本を学ぶだけで、デザイナーとの意思疎通がスムーズになります。

校正出しが早くなります。

ケアレスミスもなくなります。

  1. 字数×行数の指定
  2. 文字の色付け
  3. 段落をつける
  4. インデント
  5. オリジナルスタイルを使う
  6. オリジナルスタイルを作る
  7. そのほか

目を通したら、必ずコメントを入れてください。

短くてOK!

既読マークの代わりです。

段取り囲み罫が2ページにまたがったとき、囲みが閉じてしまう問題。

段取り囲み罫が2ページにまたがったとき、下のように囲みが切れるといいのですが、

それぞれの囲みが閉じてしまうことがあります。

①下の位置の改行を消去して

②強制改行(Shift + Return)にします。

③字間が広がるので

右インデントタブを入れます。

解決しました。

Wordのオリジナルスタイルセットをダウンロードしてください。

編集しやすいようにオリジナルのスタイルを作りました。

使い方を説明します。

下のスタイルセットをダウンロードしてください。

ダウンロードしたデータを開いて、「フォーマット」→「スタイル」と選び、

「構成内容変更」をクリックします。

①の欄にあるスタイルの中から、かっこ [ ] で挟まれているスタイルを選び、②のコピーをクリックし、③で閉じてください。

これで、使えるようになります(たぶん)。

いかがでしょう?