〈InDesign〉柱の自動化|テキスト変数

章扉のテキストを柱に反映させます。

便利な機能ですが、欠点があります。

文字スタイル等、細かい指定は反映されません。

つまり柱は、文字の大きさ、色、書体等を自由にデザインできません。

同じ書体、同じ級数、同じ色になります。

【注意点】

章題の改行は、エンター改行ではなく「シフト+エンター」です。

扉のテキストを柱に反映させるのは、テキスト変数という機能を使います。

〈InDesign〉テキスト変数で柱を作る

2:48の作業は、扉のテキストフレームをアクティブにしています(コマンド+シフト+パッドをクリック)。

アクティブ状態になって、テキストは反映されます。

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