早くて正確なInDesignの技を使うためには、必要のない要素を削除しなくてはなりません。
まず、行頭のスペース。
昭和の編集者が、段落下げにスペースを使うので。
正規表現は見よう見まね
早くて正確なInDesignの技を使うためには、必要のない要素を削除しなくてはなりません。
まず、行頭のスペース。
昭和の編集者が、段落下げにスペースを使うので。
オブジェクトの配置方法はいろいろあるけれど、基本はこれかなかぁ……というのをメモしました。
ポイントは、面倒臭がらずにオブジェクトフレームを使うこと。
見出しの飾り枠をアンカー付きオブジェクトにするときのポイントです。
サンプルの飾り枠は、下のデザインの数字が入った四角と灰色の枠です。簡単なようで小さな落とし穴が多いです。
某書籍のデータです。
行送りが崩れたときの5つの対策です。
①スペース前をゼロにする。
![]()
②オーバーライドを外す←「解説」の崩れはこれが多いです。
③グリッド揃えを中央以外にする(例:下揃え)。

③直前の行が空白なら、段落スタイル「本文基本」をあてる。
④行間「自動」を具体的な行間サイズに指定する。
⑤行送りは「自動」で!→()になります。

だいたいこれで直るんだけど。
スウォッチの色は、ほかの色に置き換えられます。
オブジェクトのある見出しの作り方。我流基本編。