「★見出し2行どり」が、本当に2行どりなんだろうかと疑ってみました。
本文を透明にして見出しに重ねると↓

2行ではなく、3行幅になっています。
そこで、段落の間隔を0.5に調整します↓

2行どりになりました↓

ほかの見出しも調べてみてください。
正規表現は見よう見まね
「★見出し2行どり」が、本当に2行どりなんだろうかと疑ってみました。
本文を透明にして見出しに重ねると↓

2行ではなく、3行幅になっています。
そこで、段落の間隔を0.5に調整します↓

2行どりになりました↓

ほかの見出しも調べてみてください。
記事「Illustratorについて質問です「グラフの●を一括で大きくしたい(マークを変更したい)」」のマークに仮数値を足すだけです。
簡単です。
数値付きにするには、マークの近くに「%30」と入力します↓

マークをグループ化し、選択したまま

「グラフ」→「デザイン」と進み、

新しくマーカーを作ります。
ここでは「数値付き」という名前にしました↓

古いマーカーを選択して、command+option+ダブルクリックすると、グラフのマーカーも選ばれます↓

「グラフ」→「マーカー」と進み、

さきほど作成した「数値付き」を選べば、

グラフの数値が反映されます↓
グラフの●を一括で大きくしたいとは、「新しいマークに変更」という考えになります。
手順は、3つ。
※Illustratorでは「マーカー」と呼んでいますが、ここではマークと呼びます。
変更したいマークをコピペします。
今回は下の図の □ です↓

コピペしたマークの塗りと線を透明にします↓

新しいマークを作ります。
今回は、大きな黄色い丸です↓

ふたつのマークを重ねます。
整列を使って、天地左右中心に!←これをしないと位置が揃わなくなります。

ふたつのマークを触ったまま、「オブジェクト」→「グラフ」→「デザイン」

「新規デザイン」をクリックして、

名前をつけます↓

変えたいマークを触って、command+optionでダブルクリックします。
グラフの該当箇所も選択されます↓

「グラフ」の「マーカー」を選び↓

新しく作った図形(マーカー)を選びます↓

これで、図形(マーカー)が変わりました↓

自動で、欧文泣き別れハイフンを入れる方法です。
まず、段落スタイルの「欧文泣き別れ」にチェックを入れます。
次に、段落スタイルの「詳細文字形式」→「言語」を日本語ではなく、

「英語」に変更します。それだけで、

ハイフンが入ります↓

手動の「-(ハイフン)」の入れ方です。
まず、段落スタイルの「日本語文字組版」の「欧文泣き別れ」にチェックを入れます。

下の矢印の泣き別れ箇所にカーソルを入れて、

「書式」→「特殊文字の挿入」→「ハイフンおよびダッシュ」→「任意ハイフン」です。

ハイフンが挿入されました。この任意ハイフンは意外に便利で、

組みが変わると、自動的に消えます↓

すごくないですか?
欧文泣き別れハイフンの自動化は→
質問がきました。
必要ないWordのスタイルを削除する方法は、

これで、余計なスタイルが消えます。
〈追記〉
Wordのデフォのスタイルは削除できないと思っていましたが、
①「フォーマット」→「スタイル……」とすすみ↓

②「行間詰め」を選んで、「削除」をクリックします↓

③削除されました↓

次に、削除ではなく、見えなくする方法です。
下のスタイルは削除できないスタイルの一部です↓

「一覧」をクリックして↓

「現在使われているスタイル」を選びます↓

これで、見えなくなりました。

質問が来ました。
ありがとう!
Wordの新しく作ったスタイルをあてると、一部のみ強調したいのに、文章全体が強調されてしまうのはなぜ?ってことですね。

上の画面の「種類」を「文字」に変更するだけです↓

Wordは、ここで段落スタイルと文字スタイルを分けています。
質問が来ました。
ありがとう!
Wordの「箇条書きスタイルを当てると「●」の右にタブ(→)が表示されてしまう」とは、下の黄色い箇所に↓

数字の後ろに、勝手にタブが入ってしまうということですね。
拡大すると↓

タブがあったほうが、高度な本文組みができます。
けれど、特に使わないならタブは邪魔です。
タブのない設定にします。
手順1
タブの入らない設定は、後からでも指定できます。
下の●(数字の箇条書きなら数字)を触ってから、

「リストのインデントの調整」→「タブ文字」を「なし」にします。

Word原稿をもらったら、最初にすること、横組み編その1です。
まず、数字。
に揃えます。
たいてい、数字は全角と半角が混ざっています↓

Wordの「高度な検索と置換」で、揃えます。
手順1
一度、すべての数字を全角にします。
「高度な検索と置換」を開き、下の画面の設定で、半角数字を探します。
検索対象に入力する文字は→ [0-9] ←半角で入力してください

青い部分が、検索された半角数字です↓

下の「文字種の変換」で、「全角」を選びます。

これで、半角数字が全角になりました↓

手順2
ふた桁以上の数字を半角に変換します。
「高度な検索と置換」を開き、検索対象に [0–9]{2,} と入力します。
注)赤い字だけ、全角で入力してください
注)検索対象の意味は、ふた桁以上の全角数字を選びなさい、です。

ふた桁以上の全角数字が選ばれました↓

次に、「文字種の変換」→「全角」とします↓

ふた桁以上の数字が、半角になりました↓

赤囲みの数字は、全角のままです。
これで、ひと桁の数字は全角。ふた桁以上は半角になりました。
テスト用原稿→数字の原稿01
アポストロフィの字送りは、文字スタイルにします。
数値は、いつでも変更・調整できます。
文字スタイルを当てる方法は、ふたつ。

段落スタイルの正規表現スタイル編
①まず、新しい文字スタイル「アポストロフィ」を作ります。

②次に、段落スタイルを設定します。

検索と置換をしなくても、アポストロフィは詰まります。

これだけ。
検索と置換編
「検索と置換」で、一括変換する方法です。
検索文字列 → ’

字送りの数値は、あとで修正できます。
