〈Word〉ルビをふると、行間が広がる問題

ルビをふると行間が広がるトラブルは、レイアウトで解決します。

ルビに影響されない、余裕のあるレイアウトにします。

下の動画では、40字×15行にしました。

※行数を確かめる「行番号」とノンブルも表示しました。

Wordの文字数と行数を指定→行番号とノンブルを表示

ルビをふっても行間は広がりません。

行間にゆとりがあるので、文字列との距離を離し、より読みやすくすることができます。

〈Word〉ルビをふり、文字列からの距離を広げる

InDesign教室4日目_001「表」

表を作るために、3つのスタイルが必要です。

スタイルを作る順番は

細かいことは考えず、ざっくりと作って、あとで調整します。

表の段落スタイルを作る。

白い文字の段落スタイルも用意する。

セルスタイルを作ります。

表のスタイルを作ります。

エクセルの原稿を用意します。

エクセルのデータを配置します。

ヘッダーを作ります。

表の左端で文字ツールをクリックすると、その行が選択されます(InDesign)

表のサイズを変更する

表のサイズを変更する(InDesign)

表の前・後のアキを調整する。

表の前・後の空きを調整する(InDesign)

表の行・列の増減

表の行・列の増減(InDesign)

表の中央揃え、右寄せ

表の中央揃え、右寄せ(InDesign)

続きは↓

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スタイルの編集に簡単アクセスする方法

段落スタイルが多いと、該当するスタイルを探すのが面倒でした。

簡単な方法がありました。

段落スタイルの一番上に、カーソルを置いた箇所のスタイルが表示されます。

コントロールを押しながらクリックすると、「編集ほにゃららら〜」と出るので、すぐに編集画面を開けます。

便利です。

インデントの調整

インデントの位置調整の手順

①1行目インデントの数値を変えて、2行目の頭の位置を決める

②左/上インデントに数値を加減して、段落の位置を決める

InDesign教室5日目_001「ノンブル」

ノンブル

InDesign教室「欄外」

制御文字を表示する

オーバーライド部分は、文字の背景に下の色が敷かれます。

右下のマークをクリックして、オーバーライドを消去します。

課題

文字組み設定の手引きを読んで、文字組みについて教えてください。

https://www.adobe.com/jp/print/pdfs/mojikumiWPCS3_web.pdf

標準モード

モニターの表示(オーバープリントビュー)

ガイドを表示

マシンにフォントがないときは、文字の背景にピンク色が敷かれます。

ストーリーエディターで編集

〈InDesign〉ストーリーエディターで編集
見出しの連番を自動でナンバリングする

〈プレゼン用〉WordとInDesignのリンクについて

  • WordとInDesignのリンクとは?
  • なぜ、リンクするのか? メリットは?
  • リンクするために、必要なこと

WordとInDesignをリンクするとは、

InDesign Wordから配置

WordのスタイルとInDesignのスタイルをつなぐことです。

WordとInDesignのスタイルは↓

シリーズ本なら、スタイルをリンクする作業も省略できます。

〈DTP自動化デモ〉WordをInDesignに配置する

ちなみに、エクセルを使うと、レイアウトが複雑でも↓

InDesignのデータ結合は、感動します。

WordとInDesignをリンクする目的は、

①校正出しを早く

②手作業を減らして、ケアレスミスを防ぐ

③目次、索引原稿を用意しなくていい

④ルビが反映される

③(データが完璧なので)デザイン変更が簡単

スタイル以外もリンクの材料に使えます↓

問題は、WordはMacとWindows、バージョンによって、機能も見た目も違うこと。