ルビをふると行間が広がるトラブルは、レイアウトで解決します。
ルビに影響されない、余裕のあるレイアウトにします。
下の動画では、40字×15行にしました。
※行数を確かめる「行番号」とノンブルも表示しました。
ルビをふっても行間は広がりません。
行間にゆとりがあるので、文字列との距離を離し、より読みやすくすることができます。
正規表現は見よう見まね
ルビをふると行間が広がるトラブルは、レイアウトで解決します。
ルビに影響されない、余裕のあるレイアウトにします。
下の動画では、40字×15行にしました。
※行数を確かめる「行番号」とノンブルも表示しました。
ルビをふっても行間は広がりません。
行間にゆとりがあるので、文字列との距離を離し、より読みやすくすることができます。
文字数と行数を指定し、行番号とノンブルを表示します。
表を作るために、3つのスタイルが必要です。

スタイルを作る順番は

細かいことは考えず、ざっくりと作って、あとで調整します。
表の段落スタイルを作る。


白い文字の段落スタイルも用意する。

セルスタイルを作ります。





表のスタイルを作ります。



エクセルの原稿を用意します。

エクセルのデータを配置します。









ヘッダーを作ります。






表のサイズを変更する
表の前・後のアキを調整する。
表の行・列の増減
表の中央揃え、右寄せ
続きは↓
段落スタイルが多いと、該当するスタイルを探すのが面倒でした。
簡単な方法がありました。
段落スタイルの一番上に、カーソルを置いた箇所のスタイルが表示されます。
コントロールを押しながらクリックすると、「編集ほにゃららら〜」と出るので、すぐに編集画面を開けます。

便利です。
インデントの位置調整の手順
①1行目インデントの数値を変えて、2行目の頭の位置を決める
②左/上インデントに数値を加減して、段落の位置を決める













ノンブル















制御文字を表示する

オーバーライド部分は、文字の背景に下の色が敷かれます。
右下のマークをクリックして、オーバーライドを消去します。

課題
文字組み設定の手引きを読んで、文字組みについて教えてください。

標準モード

モニターの表示(オーバープリントビュー)

ガイドを表示

マシンにフォントがないときは、文字の背景にピンク色が敷かれます。

ストーリーエディターで編集
WordとInDesignをリンクするとは、
WordのスタイルとInDesignのスタイルをつなぐことです。
WordとInDesignのスタイルは↓

シリーズ本なら、スタイルをリンクする作業も省略できます。
ちなみに、エクセルを使うと、レイアウトが複雑でも↓
WordとInDesignをリンクする目的は、



①校正出しを早く
②手作業を減らして、ケアレスミスを防ぐ
③目次、索引原稿を用意しなくていい
④ルビが反映される
③(データが完璧なので)デザイン変更が簡単
スタイル以外もリンクの材料に使えます↓






問題は、WordはMacとWindows、バージョンによって、機能も見た目も違うこと。