提案→見出しのデザインをするとき、サンプルを流用する。

提案です。

本文のデザインをするとき、「サンプルデザイン」の段落・文字スタイルを読み込んで流用しませんか?

読み込んだスタイルを基本にして、級数や書体等を変えて新しいデザインにします。

細かな設定を省けるので、時間が短縮でき、事故を減らせます。

もしかしたら、もうすでに導入されているかもしれないけど。

例えば、下のデザインをサンプルとします。

①1行の見出しで、ページの先頭

②1行見出しで、本文中

③2行見出しで、ページの先頭

④2行見出しで、本文中

が調整されています。

この段落スタイルを読み込みます。

そして、新刊の雰囲気にあわせて、デザインを変えます。

手間が減って、簡単です。

サンプルのデザインを流用する

見出しにイラストを配置するなら↓

“提案→見出しのデザインをするとき、サンプルを流用する。” への2件の返信

  1. OK!
    流用は、結構していたりします。
    ただ、注意点としては、前回使って今回は使わなかったスタイル(段落・文字・オブジェクト)が残っていて混乱のもとになったり、特色を使っていたのを忘れていて不要な特色が残っていたりする場合があることです。

    1. すでに流用してましたか。
      注意点、よくわかります。
      ほかの書籍のものを使うのではなく、サンプルというものを作って流用するのです。
      誰が、それを作るんだ?って話ですが。
      もしaraが必要だと思うなら、少しずつ用意します。

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