章扉に文字を隠して、目次と柱に流用しています。

最近44は、章扉に、章題の文字を隠しています。

段落スタイル「章題の隠し文字」で、色は透明にして。

この段落スタイルを目次と柱に反映させています。

“章扉に文字を隠して、目次と柱に流用しています。” への3件の返信

  1. OK!
    隠し文字を使う理由を教えていただければ嬉しいです!
    (章扉だけじゃだめなのかな?という疑問があるのと、章扉に修正が入った場合、隠し文字のほうの修正を忘れそうでちょっと怖いなぁと思ってしまいます)

    1. 隠し文字を使う理由

      目次と柱に反映させるためです。

      柱→複雑ではない書籍はひとつのデータにまとめていて、柱が自動で変わるように(テキスト変数)。
      目次→目次のデザインは、第○章の文字と章題が別のスタイルで指定されていることが多く、目次に反映させにくいので。

      修正を忘れそうでちょっと怖いなぁ

      修正しないと、柱と目次が変わらないので、必ず修正します。

      この説明でわかりますか?
      もしわからなければ、次にお会いしたときに説明します。

  2. 柱→複雑ではない書籍はひとつのデータにまとめていて、柱が自動で変わるように(テキスト変数)。
    目次→目次のデザインは、第○章の文字と章題が別のスタイルで指定されていることが多く、目次に反映させにくいので。
    >>なるほど!書籍のドキュメントを通しで作る場合もあるので、マスターを増やす必要がないのは良いですね。そして、たしかに章扉はスタイルがバラバラになっていたり、下手するとスタイルが当たっていないこともあるので、隠し文字のほうがすっと目次作成できそうです。

    修正しないと、柱と目次が変わらないので、必ず修正します。
    >>ここで気をつければ良いのですね。

    次の本で試してみます!

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