ざんへらと正規表現とワイルドカード

改めて名乗りますが、この集まりは「残業を減らそう!」の会です。
略して、「ざんへら」。
ま、それはいいとして。

ざんへらが目指すのは、「WordとInDesignのリンク」です。

WordとInDesignのリンクは、「検索と置換」を多用します。
「検索と置換」は簡単ですが、ざんべらはさらに上の「正規表現」を勉強します。


Wordでは、ワイルドカードと呼ばれるものです。

正規表現とワイルドカードはプログラムの一種で、とても役に立つ魔法の呪文を使います。

これです↓

あっという間に、本文組みが終わります(準備に時間が必要だけど)。

魔法の呪文はとっつきにくいものの、慣れればさほど難しいことはありません。
というか、ざんへらではあまり難しいことはしません。
まず、下の記事を書いてみました。


〈正規表現の勉強〉数字を選ぶ

 

呪文を覚える必要はありません。

こんなことができるんだ、へー、って感じで、気軽に読んでください。

こんなことはできませんか?って質問してくれると理解が深まります。


注意→正規表現とワイルドカードは同じ思想ですが、残念ながら呪文が違います。

“ざんへらと正規表現とワイルドカード” への7件の返信

  1. 「ざんへら」「ワイルドカード」、語句がとても良いです。
    Youtube、一瞬で組み終わっていてびっくりです・・

  2. 正規表現はインデザイン上のプログラムで、ワイルドカードはWord上のプログラム、という解釈で合っているでしょうか・・・?

    1. そのとおり!

      正規表現 → InDesign
      ワイルドカード → Word

      同じことをしているのですが、呪文に方言があるって感じです。

  3. 動画のような状態にまで行けたら、まさにざんへら!ですね。
    何か作業で効率化したいことがあったら、ちょくちょくお聞きします!!

  4. 確認しました。
    本当に魔法みたいで「すごい」しか出ませんでした…これの意味がちゃんとわかるようにもっと勉強します。

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