インデントの基本。1行目の頭を出すとき

1行目の頭が出る、インデントです。


まず、2行目の文頭の位置を指定します。

ひと文字ぶん下げるので、ここでは14級です。


段落全体が、ひと文字ぶん下がります。

 


次に、1行目の出っ張るぶんだけ、数字をマイナスをつけて入力します。

ここでは、ひと文字ぶんの14Qです。


これで完成。

1行目の頭が出ました。


おさらいすると、手順は

  1. まず、2行目以降の頭の位置を入力
  2. そこからどれだけ1行目の頭をだすか、入力

この順番が大切。

じゃないと、混乱しませんか?

“インデントの基本。1行目の頭を出すとき” への1件の返信

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