検索文字列 → ^([0-9]-)([0-9]|1[0-9])●
置換文字列 → ~c$1$2●

19までの数字が選ばれました。

正規表現は見よう見まね
検索文字列 → ^([0-9]-)([0-9]|1[0-9])●
置換文字列 → ~c$1$2●

19までの数字が選ばれました。

検索文字列 → ^[0-9]-[0-9]-([2-9]|1[0-9])

置換されました。

下の行は、3桁目が「1」なので、置換されていません。

参考にしたのは、下の記事です。
検索文字列 → [※|*]\d*
検索形式 → 本文の段落スタイル
置換形式 → 上付き文字の文字スタイル

置換終了↓

図表のタイトルの頭に、オブジェクトを入れます。

検索文字列 → ^(図表\d:)
置換文字列 → ~c$1

置換終了↓

文頭の数字と記号「●」を検索して、段落スタイルをあてます。

検索文字列 → ^(\d+●)

置換終了↓

文頭の数字、ハイフン、●で検索します。

検索文字列 → ^(\d+-\d+●)
置換文字列 → ~c$1

完成です↓

例文は、混在しています。

検索文字列 → ^([*|※].+?)(。?)((図表.+?))
置換文字列 → $1$3。

「。」がダブルところが出てきますが、検索と置換でひとつにします。

下の例文で、

検索文字列 → ([\(|(])(.+?)([\)|)])
置換文字列 → ($2)

入れ子状態の半角は、置換できず。

まあ、いいか。とりあえず、今日はここまで。
英語の間の句読点にだけ、文字スタイルをあてます。

検索文字列 → (?<=(?i)[a-z]),(?=(?i)[a-z])

M100の文字スタイルがあたりました。

下の例文から、

先頭文字が英語でも数字でもない行を選択し、
検索文字列 → ^(?i)[^0-9a-z]
置換文字列 → \t$0

下のようになります。

次に、《 も選択から外します。
検索文字列 → ^(?i)[^0-9a-z《]
※ 《 を付け加えるだけです。

完成↓
