段落スタイルにオーバーライドがかかっていました。

デザイナーからもらったInDesignは、オーバーライドが正しいです。
そこで、1文字だけ選択して「スタイルの再定義」をクリックします。

ボクがデザインしたのに、申し訳ないです。
ほかのデザイナーのInDesignはオーバーライドだらけなので、この作業が必要になります。
これでも解決しないほど複雑になっていることも珍しくありません。
正規表現は見よう見まね
段落スタイルにオーバーライドがかかっていました。

デザイナーからもらったInDesignは、オーバーライドが正しいです。
そこで、1文字だけ選択して「スタイルの再定義」をクリックします。

ボクがデザインしたのに、申し訳ないです。
ほかのデザイナーのInDesignはオーバーライドだらけなので、この作業が必要になります。
これでも解決しないほど複雑になっていることも珍しくありません。
InDesignにWordのテキストを配置すると、文字に不要な文字スタイルがあたることがあります。
防ぐ方法です↓
もし、上の方法が効かなければ↓
InDesignにWordのテキストを配置すると、前半部分に文字スタイルがかかっていることがあります。
その余計な文字スタイルを削除する方法です。
① 最初の1文字目に文字スタイルがかかっているかチェックする
② 文字スタイルがかかっていれば、スタイルの途切れる箇所を探す→検索と置換を使用
③ ②の箇所の前後1行をコピーして、Wordの先頭にペーストする
④ 配置したテキストを削除するために、コマンド+Z
⑤ もう一度、テキストを配置する
〈手順〉
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見出しの上のオブジェクトは、回り込みを使わず。

アンカー付きオブジェクトオプションは、インライン。

段落スタイルの正規表現で、オブジェクトの文字後のアキを二分に。

段落スタイルの行取りを設定

見出しが2行になるときは2行用のスタイルを用意し、オブジェクトに専用の文字スタイルをあてる

オブジェクトの横ずれは、ベースラインシフトで調整する

見出しの行頭に、●印がある場合
| 検索 | 置換 | |
| ●スタイルを作成 | ||
| 改行(文字)スタイルを作成 | ||
| ^p(●スタイル) | (^pを削除するために、空欄、スタイル名なし) | |
| ● | ●スタイル | |
| ^p● | 改行スタイル | |
| ^p(改行スタイル) | (^pを削除するために、空欄、スタイル名なし) |