InDesignで画像を配置したあとの作業を動画しました。
使っていない機能はありませんか?
44は、④の移動をよく使います。
とても便利です。
①整列
②縮小
③移動
④自動フィット
⑤サイズ指定
正規表現は見よう見まね
InDesignで画像を配置したあとの作業を動画しました。
使っていない機能はありませんか?
44は、④の移動をよく使います。
とても便利です。
①整列
②縮小
③移動
④自動フィット
⑤サイズ指定
正規表現の文字列の入れ方です。
下の文中の記号
は、タブです。
タブを
右インデントタブに変換します。

検索文字列に文字列(呪文)を入れるために、
①の「@」をクリックして、
②の「タブ」をクリックすると、
③の「\t」が入力されます。
「\t」は、タブの文字列(呪文)です。

次に、置換文字列。
①の「@」をクリックして、
②の「右インデントタブ」をクリックすると、
③の「~y」が入力されます。
「~y」は、右インデントタブの文字列(呪文)です。

下の検索文字列と置換文字列になったところで、「すべてを置換」をクリックします。

「右インデントタブ」になり、文字がお尻揃えになりました。

これが、正規表現の基本です。
正規表現「+」←繰り返しの一回以上の文字列は、以下のようにして出します。

縦組みで、
・略語は全角英語で立てて
・欧文は半角英語で寝かします。

検索と置換で、「略語の半角英語」に文字スタイルをあてます。
検索文字列 → [A-Z]{2,}

文字スタイルがあたりました。

先ほどの文字スタイルの文字を全角の英数字に変換します。

変換されました。

次に、「欧文の全角英語」を半角にします。

検索と置換で
検索文字列 → [A-Z][a-z]+
※「+」の文字列の出し方は→https://design44.dtp.to/dtp/8239/

文字スタイルがあたりました。

先ほどの文字スタイルが当たった文字を半角に変換します。

変換されました。

縦組みで、
・略語は全角英語で立てて
・欧文は半角英語で寝かします。

Wordで整えます。
まず、すべての英語を半角にするために
検索対象を [A-Za-zA-Za-z] として、検索します。

半角に変換します。

すべての英語が半角になりました。

検索対象を、[A-Z]{2,} にして検索し、大文字だけの文字を選びます。

全角に変換します。

これで、
・略語は全角英語
・欧文は半角英語
になりました。

InDesignに配置すると、

デザインをするときは、すぐに装飾にかからないこと。
いきなり色や書体や地紋や枠の飾り等を考えたりしないで、まず、各要素のボニューム感を掴んでください。
それが大事!
ポイントは、基準値とざっくり感です。
①マージンにガイドをひきます
44のマージンの基準値は、天地左右20ミリ←状況に応じて修正するので、ざっくりと。悩まずに。

②原稿を配置する

③線をひいて、各ブロックの面積比を感じてみる

④枠で囲んでみる

⑤枠のなかに文字を収めてみる

⑥ボリュームの確認

この段階を料理に例えると、仕入れた野菜や果物の味を確かめた感じです。
今日のキャベツはいつもより甘いとか、酸っぱいとか。
味を確かめてから、今回、どう料理するか考えます(と思うのです)。
各ブロックの文字の量やバランスを感じてから、はじめてデザインにかかります。
繰り返しますが、ここまでは、基準値とざっくり感でOK。
続きはこちら↓
基準値は、気に入ったデザインを真似てください。
『しごとのきほん くらしのきほん 100(松浦弥太郎・著)』に
時間をかければ質が上がるというのは誤解です。
大切なのは、余計なことをしないこと。
「何をするべきか」ではなく「何をしないか」を考えること。
シンプルで簡単なほうが人と共有できるし、トラブルが起きた時の軌道修正もスムーズです。
「時間をかければ質が上がるというのは誤解です」とあります。
44も、“かけた時間”ではないと思います。
「大切なのは、余計なことをしないこと」とあります。
余計なことをしない、これが意外に難しく、ついつい書体をたくさん使ったり、飾りを増やしたり、色を増やしたり、無理やりスペースを埋めようとしたりしがちです。
そして、
「シンプルで簡単なほうが人と共有できるし、トラブルが起きた時の軌道修正もスムーズです」
ゴテゴテにデザインしすぎると、軌道修正できなくなります。
時間をかけたぶん、アイデアを盛り込んだぶん、修正したくなくなるし、整合性がとれなくなってゆく。
デザインするときは、シンプルに!
そう心がけるだけで、ずいぶん違ってきます。
検索と置換で、行アキを削除します。
便利なんだけど、意外に使われていない気がします。
検索置換の「文字種変換」です。
使ってますか?
便利なんだけど、意外に使われていない気がします。
整列の「マージンに揃える」です。
使っていますか?