お願いですから、「○ページ参照」のページ数は自動表記にしましょうよ。簡単ですから

「○ページ参照」のページ数を自動的に表示する方法です。
ポイントは、「段落スタイル」を指定すること、です。
と言ってもピンと来ないでしょうから、下の動画を見てください↓ “お願いですから、「○ページ参照」のページ数は自動表記にしましょうよ。簡単ですから” の続きを読む

【挑戦する価値あり】っていうか、覚えたら今より最強。Wordで、選んだ語句を〈〉で囲もう!→InDesignの最終兵器「なんでもかんでも一括変換」は、Wordから始まります。

InDesignの最終兵器「なんでもかんでも一括変換」は、Wordから始まります。

編集者がWordのスタイルを使ってくれないときは、しかたないから、強調文字とか見出しとかを〈〉類で囲むというのも、究極の手です。

〈〉等を頼りに検索と置換するわけです。 “【挑戦する価値あり】っていうか、覚えたら今より最強。Wordで、選んだ語句を〈〉で囲もう!→InDesignの最終兵器「なんでもかんでも一括変換」は、Wordから始まります。” の続きを読む

たいした話じゃないんですが、柱のバリェーション(裁ち落としの爪)はマスターページの複製で作ってますか?

これ、そんなにたいした話じゃないです。

柱のバリェーション(裁ち落としの爪)は、マスターページの複製で作ってますか? “たいした話じゃないんですが、柱のバリェーション(裁ち落としの爪)はマスターページの複製で作ってますか?” の続きを読む

【必須】見出しの前の1行アキは、必ず「段落前のアキ」で指定すること。この機能を使わないと、DTP失格!

見出しの前の1行アキを、空白行とかでしのぐとか最低です。

1行アキは、段落スタイルの「段落前のアキ」で指示してください。


見出しがページの先頭にきたときは、1行空きませんから。 “【必須】見出しの前の1行アキは、必ず「段落前のアキ」で指定すること。この機能を使わないと、DTP失格!” の続きを読む

【便利】ページの最後の行で、見出しだけが孤立することありますよね。本文が1行もないこと。可哀想だから、段落分離禁止オプションで、次のページへ送ってしまいましょう。

見出しがページの最後の行に移動したのに、本文が1行もない↓

みっともないし、見出しが可哀想です。泣いています。

見出しは、次のページへ送りましょう。 “【便利】ページの最後の行で、見出しだけが孤立することありますよね。本文が1行もないこと。可哀想だから、段落分離禁止オプションで、次のページへ送ってしまいましょう。” の続きを読む

表を作るとき、忘れちゃならない7ヶ所。あと、めちゃくちゃな図が出来上がったときは、たいてい文字スタイルが犯人です、ホント。

表を作るとき、7ヶ所の指定をお忘れなく。
作成した表の書体や級数が大きく狂ってしまったときは、たいてい文字スタイルが犯人です。 “表を作るとき、忘れちゃならない7ヶ所。あと、めちゃくちゃな図が出来上がったときは、たいてい文字スタイルが犯人です、ホント。” の続きを読む

これはぜひ観ていただきたい、InDesignの感動巨編「見出し、強調文字、写真枠を一括で変換できるんです」論より証拠の1分動画。

この動画は、名作です。

ぜひ観てください。

題して、「11種類のアイテムを一括変換」

全ページの見出し、強調文字、写真枠を一括で変換できるんです!

“これはぜひ観ていただきたい、InDesignの感動巨編「見出し、強調文字、写真枠を一括で変換できるんです」論より証拠の1分動画。” の続きを読む

【正規表現の例】最短一致とか言われてもよくわからないから、(.+)と(.+?)の違いを表にしました。5つ目の検索文字列は、用済みの括弧を消してくれます。

(.+)と(.+?)の違いは、最短一致とか言う奴です。

5つの例をあげました。

⑤は、用済みの記号を消してくれるので、たいへん助かります。 “【正規表現の例】最短一致とか言われてもよくわからないから、(.+)と(.+?)の違いを表にしました。5つ目の検索文字列は、用済みの括弧を消してくれます。” の続きを読む