デザイナーの仕事は、見やすくすること

「名言」が、

偶数ページであれば、折りなど関係なくページ数の増減可能

ということならば、下の図版はページを増やしたほうがいいです。

 

「できごと」欄の1行の文字数が長すぎます。

1行が50文字を超えています。

参考サイトです→「本文組みの文字サイズ・1行の文字数の基本とは?

CMDの体制について、質問です。

①図版担当が「読みにくいので、ページを増やしたい」と感じたら

②本文組み担当者Ara(?)に相談

③編集者に相談

④図版担当者にフィードバック

上の①〜④の流れはありますか?

“デザイナーの仕事は、見やすくすること” への2件の返信

  1. OK!

    ありがとうございます!

    質問の①〜④、あります。こちらの希望が必ずしも通るというわけではありませんが、都度相談という感じです。

    今回の場合は「見開きで入れたい」という編集者からの希望もあり、「小さくて読みにくい」という旨も伝えましたが、むしろ「そんなところまで読まないだろう」みたいな意図も編集のほうにはあったようで…。読みやすさで言ったらめちゃくちゃ読みにくいですよね(汗)

    組版についての情報共有、ありがたいです!
    級数と送りの関係とか、私の場合ですと、だいたい縦組みで13Qなら送りは25〜27Hくらいかな、という感じでやっているのですが、そこらへんのロジックも共有できると、組版や図版作成に役立てられるかと!

    1. 質問の①〜④、あります。都度相談という感じ。
       ↑
      その都度、相談していると聞いて安心しました。
      忙しいからと言って、相談しないことがよくあるので。
      図版担当者は、原稿を手にしたら、真っ先に「相談点」を探してください。
      それが、いいデザインをする近道です。

      「そんなところまで読まないだろう」みたいな意図も編集のほうにはあった
       ↑
      たぶん、考えることを放棄しただけではないでしょうか。
      そういう人、多いですから。
      この手の仕事をする人に、引きづられないように!←重要!

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