条件語句とは、例えば本文中にある
1,234円のような金額だけに文字スタイルがあたります↓

お尻に「円」がつかない数字、数字のつかない「円」は選ばれません。
本文の段落スタイルの正規表現スタイルの機能です↓

テキスト欄→ (?<=.)[\d,]+円(?=.)
ほかにも、「君」付きの「佐藤」だけを選ぶとか↓

正規表現は見よう見まね
条件語句とは、例えば本文中にある
1,234円のような金額だけに文字スタイルがあたります↓

お尻に「円」がつかない数字、数字のつかない「円」は選ばれません。
本文の段落スタイルの正規表現スタイルの機能です↓

テキスト欄→ (?<=.)[\d,]+円(?=.)
ほかにも、「君」付きの「佐藤」だけを選ぶとか↓

Wordの原稿のルビは↓

テキストに変換すると、半角のかっこで挟まれます↓

そのテキストファイルをInDesignに「配置」すると↓

半角のかっこで挟まれたまま↓

文章を選択し、スクリプトをダブルクリックします↓

かっこが消えて、ルビになります↓

〈InDesignの地図〉
①見出しのオブジェクト
②見出し

あらかじめ、オブジェクトをライブラリに登録してください→記事「オブジェクトをライブラリに登録し、ライブラリから定位置に配置します。」
見出しの頭に記号「★」をつけます↓

ライブラリからオブジェクトを出し、コピーします↓

検索と置換をします↓

見出しにオブジェクトが配置され、見出しの段落スタイルがあたりました。
しかし、見出しの行間が狭い↓

見出しの段落スタイルで、段落前のアキを調整しました。

1行目の見出しは、位置が変わりません。
次の見出しも検索と置換です↓

段落スタイルが適用されました↓

タブの基本です。

ここで紹介するのは、3つ。

リーダー罫を使うなら、タブ用の段落スタイルを作ったほうがいいです。
リーダー罫は、文字とのアキが難しいです。
原稿にタブを入れます↓

リーダー欄に「…」や「・」を入れると↓

リーダーと文字のアキが揃いません↓

そこで、リーダー欄は空白のままにします↓

上の赤枠の箇所に、文字スタイルをあてます↓

文字スタイルは↓

しかし今度は、アキが狭い↓

以下をお読みください。
タブ用に新しく段落スタイルをつくります。
タブ設定で、

「,(カンマ)」で揃いました↓

段落スタイルの正規表現スタイルで、文字スタイルのリーダー罫を指定します。
リーダー罫線が引かれましたが、前後の隙間が狭いです↓

リーダー罫の文字スタイルは↓

リーダー罫の前後にアキがなく、詰まって見えます。
そこで、段落スタイルの正規表現スタイルで、まず罫線の前を空けます↓

次に、罫線の後ろ↓

完成↓

本文中に、枠囲みの文字を入れます↓

まず、枠囲みの文字を作ります。
①枠のサイズは、計算式で入力します。
W:14Q ×4
H:14 Q
②段落スタイルの注意点↓

③オブジェクトスタイルを使うこと

オブジェクトスタイルは下のように、チェックを入れてください。
枠囲み文字をコピーしてから、本文中の★印と置換します。

検索文字列 → ★
置換文字列 → ^c

★が枠囲み文字になりました。
ただ、本文文字との隙間がほとんどありません。そこで

オブジェクトスタイルを調整します↓

隙間が広がりました↓

文字スタイルを使って解決するときは、記事「インライングラフィックの前後のアキ調整」を!
Wordの改ページは、

プレーンテキストにすると消えます。
そこで、改ページされる文末に記号を入れます↓

プレーンテキスト化したものをInDesignに配置すると↓

検索と置換で、置換文字列を「改ページ」にすると↓

下の置換文字列になります↓

これで、改ページされます。
ものすごく便利な裏技があります。
本文スタイルをあてるだけで、自動で見出しにもスタイルがあたります。
ただ、特定の語句の見出しだけです。
例えば、「答え」とか、「ポイント」とか、「チェックしようとか」、定型の語句だけ。

本文の段落スタイルの「正規表現スタイル」を使います。
ここで特定の見出しの語句を登録するだけ↓

正規表現スタイル→ ^[修理のコツ|理解のポイント|試験に出る|簡単な覚え方].+\r
自動で、文字スタイルがあたりました↓

見出しの段落を下げないときは、文字スタイルを段落スタイルに換えます。
まず、見出し用の段落スタイルを作ります↓

検索と置換を使います↓

①と②は↓

段落がなくなりました↓

文頭が①〜⑨が始まるとき、特定の段落スタイルを当てます↓

検索と置換です↓

文頭が①〜⑨の段落だけ、スタイルがあたりました↓

文頭の語句によってその行にだけ文字スタイルを当てるとは、例えば、下のように文頭に「ヒント」があったときだけ、ゴシック体にします↓

本文の段落スタイルの「正規表現スタイル」を下のようにします↓

正規表現→ ^ヒント.+\r
カッコ内のア、イ、ウだけ、ゴシック体に変えるとは↓

本文の段落スタイルの「正規表現スタイル」を使います。

正規表現は、

(?<=()[アイウエオカキクケコ](?=))
↑意味→直前に(、直後に ) がある「アイウエオカキクケコ」。
本文の段落スタイルを当てるだけで↓

ふた文字以上のア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ、ク、ケ、コには、適用されません。