超基本的な目次の作り方

ポイントは、少しづつデザインを施すこと。
いきなり、あれこれ飾らないこと。

原稿です。

重要度にあわせて、文字の大きさを変えます。 ここでは、書体は変えません。

重要度にあわせて、インデントで差をつけます。

少しだけ、書体を変えます。 あくまでも、少しだけ。 ここでは、あまり悩まないこと。 どうせ、あとで好きなだけ変更できるので。

タブで、ノンブルの位置を下げます。

ノンブルの前にリーダー罫線。 これは「下線」です。

 
天地を狭くして、本文の版面と差別化します。

 
飾りをつけます↓
例えば、罫線。

「コラム」を網がけ白抜き文字にしたり、

コラム全体に薄網にしたり

大見出しを抜き文字にしたり。

案外簡単な目次の作り方

目次作りは、案外簡単です。
ポイントは、あらかじめ目次のデザインを終わらせておくことです。
目次機能で、本文中の見出しの段落スタイルと、目次の段落スタイルをリンクします。


修正もあっという間↓

感動するよね。