Wordの原稿を受け取ったら、必ず、最初にチェックすること!
Wordの「校閲」→「変更履歴」→「変更履歴の記録」をオフにしてください!

これを「オフ」にしないと、高度な検索と置換が正しく作動しません。
失敗事例を紹介します。
下の見出しを

修正しました↓

高度な検索と置換で、見出しの文頭に★を付けます。

結果は↓

修正前の文字が現れて、★は次の行に挿入されました。
「校閲」→「変更履歴」→「変更履歴の記録」をオフにすると、

正しく置換されました。

正規表現は見よう見まね
Wordの原稿を受け取ったら、必ず、最初にチェックすること!
Wordの「校閲」→「変更履歴」→「変更履歴の記録」をオフにしてください!
これを「オフ」にしないと、高度な検索と置換が正しく作動しません。
失敗事例を紹介します。
下の見出しを
修正しました↓
高度な検索と置換で、見出しの文頭に★を付けます。
結果は↓
修正前の文字が現れて、★は次の行に挿入されました。
「校閲」→「変更履歴」→「変更履歴の記録」をオフにすると、
正しく置換されました。
記事「」の枠をオブジェクトにします。
「大見出し」の複製を作ります。
複製では、段落境界線のチェックを外します。
飾りの枠を作ります。
罫線と枠をグループ化してから、正しい位置に配置します。
オブジェクトスタイルを作ります。
とりあえず、オブジェクトスタイルの基本属性は、「アンカー付きオブジェクトオプション」だけにします。
見出しの文頭に、アンカーを付けます。
「アンカー付きオブジェクトスタイル」は「カスタム」にします。
「アンカー付き位置」を調整します。
オブジェクトをコピーしてから、検索と置換をします。
検索文字列 → ^★
置換文字列 → ~c
置換形式 → 段落スタイル
見出しに段落スタイルがあたりました。
しかし、2行見出しではデザインが崩れています。
オブジェクトスタイル「枠」を複製します。
「アンカー付き位置」を調整します。
以降の2行の見出しは、目視で手動でオブジェクトスタイルをあてます。
見出しを枠で囲みます。
前境界線を指定します。
次に、後境界線。
完成!
とは言いながら、残念ながら2行になる見出しではデザインが崩れます。
スタイルを複製します。
スタイル名を付けて、境界線を調整します。
前境界線と、
後境界線。
枠内に収まりましたが、後ろの文字が枠線と重なっています。
「右/下インデント」を調整します。
出来上がり。
でも、なんかキツキツ感があるので、
2行の見出しだけ、字を小さくする手もあります。
改訂版の記事を参照してください。
見出しのデザインをしながら、段落スタイルを作る方法です。
①ページの先頭
②文中
③2行のとき
の3つを同時にデザインします。
新規段落スタイルを作ります。
スタイル名をつけて、「OK」をクリック。
見出しの文字を選択し、段落スタイルをあてます。
文中の見出しにも。
文字組みを「なし」に。
着色。
書体。
級数。
行どりを指定します。
もし2行になる長い見出しがあれば、行間が広くなります。
そこで、「段落行取りを使用」にチェックします。
「行送り」で行間を調整します。
ここまでが基本です。
これで、見出しが
①ページの先頭
②文中
③2行のとき
3種類を同時にデザインできます。
ページの先頭に
例えば、見出しの頭に「●」があるとき、
検索と置換で、
検索文字列 → ^(●)
置換文字列 → $1─
段落スタイルがあたりました。
見出しの前に1行アキを入れました。
見出しの前の1行アキは、「段落前のアキ」で調整します。
見出しの段落スタイルでは、「先頭文字スタイル」を仕込みます。
それぞれの文字スタイルは、
見出しの頭に記号があると、いろいろ遊べます。
新しいバージョンのイラストレーターを開きたいときは、下の順番で。
①
②
③
④
⑤
質問は、
高度な検索と置換で見出し1 に星マークを当てたら 見出し2 にも星マークが! なぜ? |
まず、原因を探ります。
怪しいのは、見出し2です。
スタイルに色を付けて、目視で確認する方法。
見出し2に色を付けます。
↓
↓
見出だし2は、下のように色が変わります。
見出し2なのに、色が変わらないところがありませんか?
もしあれば、そこの見出しが「何スタイル」になっているか確認してください。
結果次第で、また記事を書きます。
質問は、
★^& 文字スタイル:標準 うまくいく場所もあったのですが、うまくいかない場所との違いも分からず…… |
置換後、スタイルが「標準」になってしまうのはなぜ!ということかな?
Shimoの検索画面は、置換後の書式が「標準」になっています。
この「標準」を消して空欄にすると、元のスタイルが維持されます。
「書式」が空欄になります。
置換後、元のスタイルが維持されます。
★ ★ ★
ほかの方法です。
空欄にしないで、スタイルを指定します。
置換後の文字列の空欄を触ってから「スタイル」を選び、
置換後のスタイルを選択します。
いかがでしょう?
Wordのスタイルに記号を付けたら、あとはプレーンテキストにしてInDesignに渡します。
そのため44は、置換後のスタイルについては考慮していませんでした。
説明不足だったですね。
Wordでタブを使います。
「:」で揃えるときは、その前にタブを入力します。
左上のマークが下のようになっていることを確認します。
違うマークが表示されているときは、そのマークをクリックすると変わります。
文章を選択し、
ルーラーの上でクリックします。
クリックされた箇所で、「:」が揃いました。
タブを増やしても、選択し、ルーラーでクリックの手順です。
柱は、本文を組んだあとにデザインしたほうがわかりやすいです。
索引みたいな例文を用意し、それぞれの文字に段落スタイルをあてました。
最初に、上の段落スタイルの「アルファベット」のデザインをします。
「A」は、ダミー文字です。
ダミー文字「A」を選択してから、
「書式」→「テキスト変数」→「定義…」と進み、
「新規」をクリック。
名前をつけ、下のように指定します。
「挿入」をクリックすると、
〈A〉と表示されます。
ページに戻ると、
段落スタイル「アルファベット」の最後の文字「N」が表示されました。
これで完成!
試しに本文を変更して、最後を「L」にすると、
反映されました。
次に、英単語を柱にします。
デザインをします。
「Apple」はダミー文字です。
ダミー文字を選択して、
「定義…」を選び、
「新規」を選び、
名前をつけて、下のように設定。
「挿入」をクリックすると、
〈Word〉と表示されます。
本文ぺージを表示すると、
段落スタイル「英語」の最後が表示されました。
試しに、本文を変更すると
反映されます。
下のようにもできます。
下の箇所にカーソルを置き、
「新規」をクリック。
名前をつけて、下のように設定。
「挿入」します。
こうなります↓
間に矢印「→」を入れます。
ページでは、
もちろん、本文が増減しても
その結果が反映されます。