〈表の作り方その8〉ヘッダーを指定する

ヘッダーを指定します。

ヘッダーにしたいセルを選び、スタイルをクリックします。

ヘッダーに変わりました。

段落スタイルの「ヘッダー」で指定した、太い書体、左右中心揃えです。

級数、書体、色等を調整したいときは、段落スタイルの「ヘッダー」を変更します。

続きはこちらから↓

〈表の作り方その4〉本文中の文字で表を作る

ここから、実際に表を作ります。

表は、2種類の作り方があります。

  • 本文中の文字を使う
  • エクセル等のデータを配置する

ここでは、本文中の文字を使います。

本文中の文字

原稿は、下のような感じです。

項目と項目の間に「タブ」を入れます。

本文と表との間に、空改行を入れないでください。

テキストを選択し、

「テキストを表に変換」を選びます。

表スタイルは、あらかじめ用意した「基準表」にします。

変なサイズの表が出来上がります。

文字ツールで、

表全体を選択し→セル基準の「オーバーライドを消去します」をクリックします。

表ができました。

次回の記事から、微調整します。

続きはこちらから↓

〈表の作り方その2〉基準のセルスタイルを作る

セルスタイルもまた、いつでも設定を変更できます。

デザイン等については深く考えず、とりあえず44と同じものを用意してください。

セルのスタイル

新規セルスタイルを選択し、

一般は、以下のように設定します。

テキストは、以下のように設定します。

罫線と塗りは、以下のように設定します。

ヘッダー用

ヘッダー用は、段落スタイルを「ヘッダー」にして

「塗り」を変えます。

続きはこちらから↓

〈表の作り方その1〉基準の段落スタイルを作る

表をさくさく作るには、あらかじめ基準となるスタイルを用意します。

  • 段落スタイル(ふたつ)
  • セルスタイル
  • 表スタイル

面倒臭く感じますが、基準のスタイルを流用することによって表作りが劇的に早くなります。

この基準のスタイルは、いつでも簡単に変更できます。

また、ほかの仕事で流用できます。

だから深く考えなくていいです。

とりあえず、44と同じで構いません。

基準となる段落スタイル

44の基準は、

10級の中ゴシックで行間14歯

文字組みは、段落のないものにします。

グリッド揃えは、「なし」です。

次に、ヘッダーを用意します。

ヘッダーの段落スタイル

たいてい基準と同じ級数・行間で、太めの書体にするだけです。

これで、表用の段落スタイルがふたつできました。

続きはこちらから↓