縦組み本文に、横組みの脚注は入れられません。
で、脚注をアンカー付きオブジェクトにします。
しかしそれでは、本文行が増減に連動して脚注が動いてします。
さて、どうすればいいか。
完璧ではないのですが、以下の方法はいかがでしょう。
版面を大きくします。

アンカー付きオブジェクトの「段の上下境界線内に収める」にチェックを入れます。

アンカーの行が移動しても、脚注は動きません。
アンカーが次ページに送られると、脚注も一緒に移動します。
実践はしていないのですが。。。
正規表現は見よう見まね
縦組み本文に、横組みの脚注は入れられません。
で、脚注をアンカー付きオブジェクトにします。
しかしそれでは、本文行が増減に連動して脚注が動いてします。
さて、どうすればいいか。
完璧ではないのですが、以下の方法はいかがでしょう。
版面を大きくします。

アンカー付きオブジェクトの「段の上下境界線内に収める」にチェックを入れます。

アンカーの行が移動しても、脚注は動きません。
アンカーが次ページに送られると、脚注も一緒に移動します。
実践はしていないのですが。。。
検索文字列 → ^([0-9]-)([0-9]|1[0-9])●
置換文字列 → ~c$1$2●

19までの数字が選ばれました。

検索文字列 → ^[0-9]-[0-9]-([2-9]|1[0-9])

置換されました。

下の行は、3桁目が「1」なので、置換されていません。

参考にしたのは、下の記事です。
カーソルの位置を調べます。
1行目にカーソルを置き、

「情報」の数値をメモります。

次に2行目。

下のように、インデントに入力します。

インデントが揃いました↓


検索文字列 → [※|*]\d*
検索形式 → 本文の段落スタイル
置換形式 → 上付き文字の文字スタイル

置換終了↓

図表のタイトルの頭に、オブジェクトを入れます。

検索文字列 → ^(図表\d:)
置換文字列 → ~c$1

置換終了↓

文頭の数字と記号「●」を検索して、段落スタイルをあてます。

検索文字列 → ^(\d+●)

置換終了↓

文頭の数字、ハイフン、●で検索します。

検索文字列 → ^(\d+-\d+●)
置換文字列 → ~c$1

完成です↓

例文は、混在しています。

検索文字列 → ^([*|※].+?)(。?)((図表.+?))
置換文字列 → $1$3。

「。」がダブルところが出てきますが、検索と置換でひとつにします。
