引用符(ダブルクォーテーション)は、書体によって形が違う件

縦組みでは、引用符(ダブルクォーテーション)が正しく表示されません。

ほかの形の引用符に変えます。

ややこしいことに、引用符は書体によって表示が変わります。

Wordの原稿で、2種類の引用符を使いました。

これをInDesignに配置すると、下のように変な具合になりますが、

書体は、小塚明朝です。

実は、書体を変更するだけで、正しく表示されます。

リュウミンでは、問題なく表示されます。

ヒラギノ明朝を試すと、正しく表示されません。

引用符(ダブルクォーテーション)の解決策は、ふたつ。

  1. 書体を変える → 段落設定の正規表現スタイルで、自動的に変更
  2. 記号を変える → 検索と置換

根本的な解決策は、「InDesignで引用符をどうすればいいのか – ものかの」に詳しいです。

※44のバージョンはccではないので、試していません。

“引用符(ダブルクォーテーション)は、書体によって形が違う件” への5件の返信

  1. OK!
    筑紫明朝が本文だと多いのですが、いつも化けてしまっています…。段落スタイルの正規表現で指定した方が手っ取り早いかもしれませんね…。

    1. 正規表現が一番簡単です。
      書体が違っても、引用符(ダブルクォーテーション)の違いなんて、誰も気づかないから。

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