Shimoのリハーサル

Shimoのリハーサルです。

いい感じに進んでいます。

お疲れさま。


質問です。

  • 手作業したところはありませんか?
  • 検索と置換で、すべての文字スタイルと段落スタイルをあてましたか?

いくつか気になった箇所を列挙しました。

InDesignはShimoの担当ではないかもしれませんが、ぜひ、同時に勉強してください。

ピリオドは、これで正しいですか?

ピリオドは必要ですか?

もしかして、原稿の文字をそのまま使っているだけということはありませんか?

インデントは、OKデスカ?

インデントは、OKデスカ?

検索と置換で、見出しの1行目と2行目に段落スタイルをあてましたか?

それとも、それぞれ手作業ですか?

中黒を天地の中心に揃える。

「ここまでインデント」で文字が揃わない時は、「結合なし」を使います。

見出しのあとのアキが不揃いです。

段落スタイルを使うこと。

段落スタイルと文字スタイルのふたつのスタイルがあたっています。

文字スタイルを使わず、専用の段落スタイルをひとつで可能です。

以上です。

“Shimoのリハーサル” への7件の返信

  1. ・ピリオドは、これで正しいですか?
    縦書き原稿で「1+.」などになっているものについては基本的にこの「⒈」という字形を当てています。

    ・1行目と2行目の段落スタイル
    それぞれ手作業で当てています。
    ただ、shift+enterでやるほうが後から整えるのも楽そうなので使っていきます。

    ・段落スタイルと文字スタイルが当たっている箇所
    普段扉ページのデザインは全くしないため、他の書籍を見つつ見様見真似でやってみました。
    今回はすべて同じ大きさですが、たとえば「4」だけを大きくしたいときなどは文字スタイルを当ててもいいのでしょうか?

    その他のインデントや見出し後のアキについては確認不足です。すみません。
    「ここまでインデント」でも揃わない箇所が「結合なし」で揃うのは初めて知りました…!
    これを見つつ修正を進めてみます。

    最近は検索と置換である程度できるので、流し込みが少し早くなった気がします。ありがとうございます!

    1. uchi:縦書き原稿で「1+.」などになっているものについては基本的にこの「⒈」という字形を当てています。

      44:参考までに、CMPの既刊本の写メを送ってください。できれば、ふた桁数字の箇所を。

      ────────────────────────────

      uchi:shift+enterでやるほうが後から整えるのも楽そうなので使っていきます。

      44:実は、enterとshift+enterは別物です。一度、ぐぐって調べてみてください。

      ────────────────────────────

      uchi:たとえば「4」だけを大きくしたいときなどは文字スタイルを当ててもいいのでしょうか?

      44:好きなところに、文字スタイルをあてて大丈夫です。
      下の記事を書きました。
      https://design44.dtp.to/dtp/7898/

      ────────────────────────────

      uchi:「ここまでインデント」でも揃わない箇所が「結合なし」で揃うのは初めて知りました…!
      44:上手くいかないなあと感じたところがあれば、いつでも画面ショットを送ってください。たいてい、解決しますから。

      ────────────────────────────

      uchi:その他のインデントや見出し後のアキについては確認不足です。すみません。
      44:練習だから、謝ることないです。楽しみましょう!

      1. 44:参考までに、CMPの既刊本の写メを送ってください。できれば、ふた桁数字の箇所を。

        ────────────────────────────
        →実際の書籍を確認したところ、❶❷などに修正されていました。
         基本的にはこのように丸囲み数字に変えています。

        1. 44:参考までに、CMPの既刊本の写メを送ってください。できれば、ふた桁数字の箇所を。

          ────────────────────────────
          →実際に使用した書籍だとこのようになっています。
           二桁のものは私が関わったものでは見たことがなく、多くても3くらいまでのものでこの字形を使用しています。

          1. 実際の書籍を確認したところ、❶❷などに修正

            44は、編集の文字をそのまま使わないです。
            部分的に、処理を施します。
            縦組みでは、1.2.3.はあまり使わないと思いました。

  2. 縦組みでは、1.2.3.はあまり使わないと思いました。
    ────────────────────────────

    基本的には使用しないのですが、
    以前❶❷などに修正したところ著者の方に「原稿ママにして欲しい」
    と言われたことがあり、基本的に申し送りがない場合にはママにしています。
    今回は担当のいない案件なので、ママにしてしまいました。

    1. 以前❶❷などに修正したところ著者の方に「原稿ママにして欲しい」
      と言われたことがあり、基本的に申し送りがない場合にはママにしています。
      ────────────────────────────────────
      了解!

      〈蛇足〉
      しかし、本当は逆が好ましい。
      業界的には、
      ①基本的に申し送りがない場合は→自由に変更する(デザインを施す)
      ②著者から「原稿ママにして欲しい」と言われたら→原稿ママに戻す
      です。
      編集者や著者の原稿は、単なる素材。
      どう料理するかは、Shimo次第。
      将来、Shimoが転職したとき、新しい会社では「原稿ママ」にしないほうがいいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG・JPG・GIF・PNG only)