英語の大文字→小文字→大文字は、クリック一発修正!

InDesignの英語の修正です。
大文字を小文字に、逆に小文字を大文字にします。
クリック一発なので、簡単です。

上の単語を大文字にするには、文字を選択してから、画面の上にある

「TT」をクリックします。

大文字に変換されました。
逆に小文字に変換するのは、文字を選択してから

「Tt」をクリック。

になります。

英数字を入力したつもりだったのに、日本語だったじゃん!ってお悩みの方へ

英数字を入力したつもりだったのに、日本語だったじゃん!ってお悩みの方へ。
朗報です。
例えば、Thankと入力したつもりなのに

かな入力になってたってことが、1日20回以上あってイラっとします。
でも大丈夫。
すばやくキーボードの

を2回クリックすれば、

 
英語に再変換されます。
逆に、よろしく と入力したつもりなのに、

英語になってしまったときは、
キーボードの

を素早く2回クリック。
 

日本語に再変換されます。

矢印→↑↓←のショートカットは重宝します。

矢印「→↑↓←」を入力するとき、なんか面倒でイラっとします。
ショートカットを覚えると、精神的に落ち着きます。
簡単です。
日本語入力で、Z の次に Lと打てば、 → です。
Z + K  ↑
Z + J ↓
Z + H   ←
LKJHのアルファベットは、キーボード上で横並びです↓

一番よく使う↓は、なんとなく形が似ている J と覚えて、
右向き→は、一番右の L。
左←は、左側にある H。

文章のお尻揃え/均等揃え(最終行)

イラストレーターやInDesignで、文章のお尻が揃わないときがあります。
下の赤囲みの部分です。

「段落」が、「左揃え」になっているからです。

「均等揃え(最終行)」を指定すると、青囲み部分のように文章のお尻が揃います。

 
イラストレーターとInDesignは、同じ操作です。

Photoshopのアクションで、別名保存できない件

Photoshopで、大量の写真データをアクションで一括別名保存しようとしても、なぜかできません。
Googleれば、↓の感じです。

解決方法を見つけました。
自動処理のバッチを使わずに、ドロップレット。
それだけ。

ここに画像のデータをドラッグ&ドロップするだけです。

デスクトップに置いた、ドロップレット↓。
ちなみに、ドロップレットの作成は↓のように指定してください。

ノンブルを入れる方法

ノンブルは、マスターページに「A」と入れるだけです。
わかりにくい用語ですが、「A」は「現在のページ番号」と呼ばれています。
InDesignのサンプル原稿はこちら→
 

「ページ」の「A-マスター」をクリック。

ノンブルの位置に「A」と入れます。「A」の入力は、下を参照してください。自分で入力してはあきまへん。

「書式」→「特殊文字の挿入」→「マーカー」→「現在のページ番号」です。

スプレッド内(本文ページのことです)に、自動でノンブルがふられました。


ちなみに、右ページ用のマスターページと左ページ用のマスターページは↓

左ページをアクティブにして(薄い空色状態)デザインを施せば、左ページだけに反映されます。 両方のページをアクティブにしてデザインすれば、両ページに反映されます。

 

これが簡単じゃないかな。目次のリーダー罫の前後のアキを広げる方法

目次のリーダー罫は、前後が詰まるのでかっこ悪いです。
2種類のリーダー罫を用意しました。
①右側のリーダー罫は、打ち消し線です。
②左側のリーダー罫は、ピリオドです。級数を下げています。
どちらにしても、リーダー罫の前後が狭いです。


※InDesignのデータは、リーダー罫の前後にアキスペース.indd


 

リーダー罫(点々)と文字が重なりそうに近いです。


検索置換で、タブを「1/3スペース+タブ」に置換します。これでリーダー罫の前にスペースがあきます。

ノンブルの文字スタイルの縦中横設定の上下位置を調整します。これでリーダー罫の後ろにスペースがあきます。

リーダー罫(点々)の前後が広がりました。

 
先頭文字スタイルや正規表現で悩むより、こっちの方が手っ取り早いかも。