正規表現「+」←繰り返しの一回以上の文字列は、以下のようにして出します。

正規表現は見よう見まね
正規表現「+」←繰り返しの一回以上の文字列は、以下のようにして出します。

縦組みで、
・略語は全角英語で立てて
・欧文は半角英語で寝かします。

検索と置換で、「略語の半角英語」に文字スタイルをあてます。
検索文字列 → [A-Z]{2,}

文字スタイルがあたりました。

先ほどの文字スタイルの文字を全角の英数字に変換します。

変換されました。

次に、「欧文の全角英語」を半角にします。

検索と置換で
検索文字列 → [A-Z][a-z]+
※「+」の文字列の出し方は→https://design44.dtp.to/dtp/8239/

文字スタイルがあたりました。

先ほどの文字スタイルが当たった文字を半角に変換します。

変換されました。

縦組みで、
・略語は全角英語で立てて
・欧文は半角英語で寝かします。

Wordで整えます。
まず、すべての英語を半角にするために
検索対象を [A-Za-zA-Za-z] として、検索します。

半角に変換します。

すべての英語が半角になりました。

検索対象を、[A-Z]{2,} にして検索し、大文字だけの文字を選びます。

全角に変換します。

これで、
・略語は全角英語
・欧文は半角英語
になりました。

InDesignに配置すると、

デザインをするときは、すぐに装飾にかからないこと。
いきなり色や書体や地紋や枠の飾り等を考えたりしないで、まず、各要素のボニューム感を掴んでください。
それが大事!
ポイントは、基準値とざっくり感です。
①マージンにガイドをひきます
44のマージンの基準値は、天地左右20ミリ←状況に応じて修正するので、ざっくりと。悩まずに。

②原稿を配置する

③線をひいて、各ブロックの面積比を感じてみる

④枠で囲んでみる

⑤枠のなかに文字を収めてみる

⑥ボリュームの確認

この段階を料理に例えると、仕入れた野菜や果物の味を確かめた感じです。
今日のキャベツはいつもより甘いとか、酸っぱいとか。
味を確かめてから、今回、どう料理するか考えます(と思うのです)。
各ブロックの文字の量やバランスを感じてから、はじめてデザインにかかります。
繰り返しますが、ここまでは、基準値とざっくり感でOK。
続きはこちら↓
基準値は、気に入ったデザインを真似てください。
『しごとのきほん くらしのきほん 100(松浦弥太郎・著)』に
時間をかければ質が上がるというのは誤解です。
大切なのは、余計なことをしないこと。
「何をするべきか」ではなく「何をしないか」を考えること。
シンプルで簡単なほうが人と共有できるし、トラブルが起きた時の軌道修正もスムーズです。
「時間をかければ質が上がるというのは誤解です」とあります。
44も、“かけた時間”ではないと思います。
「大切なのは、余計なことをしないこと」とあります。
余計なことをしない、これが意外に難しく、ついつい書体をたくさん使ったり、飾りを増やしたり、色を増やしたり、無理やりスペースを埋めようとしたりしがちです。
そして、
「シンプルで簡単なほうが人と共有できるし、トラブルが起きた時の軌道修正もスムーズです」
ゴテゴテにデザインしすぎると、軌道修正できなくなります。
時間をかけたぶん、アイデアを盛り込んだぶん、修正したくなくなるし、整合性がとれなくなってゆく。
デザインするときは、シンプルに!
そう心がけるだけで、ずいぶん違ってきます。
検索と置換で、行アキを削除します。
便利なんだけど、意外に使われていない気がします。
検索置換の「文字種変換」です。
使ってますか?
便利なんだけど、意外に使われていない気がします。
整列の「マージンに揃える」です。
使っていますか?
超基本的な、検索と置換の「正規表現」の指定の仕方です。
※目次や索引のノンブルの前の点々『・・・・・(リーダー罫線)』で、「右寄せインデント」を使いました。
正規表現の呪文はたくさんあるので、これですべての指示できるわけではありませんが。
下の検索と置換では、★だけが選ばれます。

★と「あ」の文字を選択するときは、[ ] で挟みます。

★と「あ」と数字を選ぶときは、[★あ\d]

この [ ] については、「InDesign CS3 正規表現一覧」に
たとえば、正規表現「[abc]」と書いた時、文字「a」または「b」または「c」にマッチする。また、「[a-c]」と範囲を指定できる(この時の範囲はUnicode順)。さらに「[^abc]」は「abc」以外の文字にマッチする。この時、気をつけなければならないのは、[^abc]は改行文字も含んでしまうこと。「.」が改行文字を含まないことに慣れてしまうと、ついついやってしまいがちなミス。
とあります。